スタッフブログ

2020

どうぶつの森

2020.05.18

篠原央樹

BS企画部の篠原です。
 
緊急事態宣言も解除となり、不安な生活の中にも少しばかり明るさも感じられるようになりましたが
 
いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
4月からの小学校の休校、そして私の在宅勤務に伴い、子どもたちと自宅で過ごすことが多くなりました。
 
外出できない子どもたちを不憫に思い、
 
「今日はSwitchでゲームしてもいいよ」  「・・今日もいいよ」
 
と毎日ゲームをする日が続いております…(苦笑)
 
 
 
他のスタッフからも紹介がありましたが・・
 
久しくテレビゲームから離れていた私が子どもたち以上ににハマってしまったのは、
 
世界中で話題のゲームソフト、任天堂Switchの『あつまれ どうぶつの森』です。
 
プレイヤーに与えられたゲームの中の無人島で、子どもたちと釣りをしたり、虫を捕まえたり、
 
外で出来ない遊びを楽しんでおります。
 
捕まえた色々な魚や虫の名前、その特徴を学ぶことのできる良い教材にもなっています。
 
 
 
そんな中、SNSで世界中の人たちが自分たちで工事したり飾り付けたりしたゲームの島の紹介をしている
 
ことを知りました。
 
同じゲームをしているとは思えないほどデザイン性の高い島を作られていたり、マイデザインという機能
 
を使って、キャラクターに着せるオシャレな洋服を自分で作ったりと凝った遊び方をしている方がいること
 
に驚きました。
 
 
 
また、現実のファッションブランドのマークジェイコブスやヴァレンティノがゲーム用の公式服デザインを
 
配布していたり、ニューヨークにあるメトロポリタン美術館が40万点にも及ぶ作品をゲームの中で鑑賞でき
 
るようにするなど、企業がリアルとゲームをリンクさせていることにも驚きと感動を得ました。
 
 
コロナ自粛の中で新しい生活スタイルが求められ、変化に四苦八苦して大変な毎日ではありますが、
 
ゲームを通じて感じられたり学べることがあることに新鮮な感動を得られました。
 
 
言葉は悪いかもしれませんが・・
 
今回の事態も前向きに捉えられる部分を見つけ、まだしばらくコロナの不安が続いても、
 
ゲームの中のキャラクターたちのように笑顔で生活が送れるように頑張っていきたいと思います!
 
 
 
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